年末の風景 〜荻原製茶 餅つき大会〜
2025年12月30日
毎年年末恒例となってきた、
荻原製茶さんの餅つき大会に参加させていただきました。
臼と杵を使い、ひとつひとつ丁寧につくお餅。
お正月に飾る鏡餅や、あんころ餅を手作りする時間。
その場に流れていたのは、
どこか懐かしく、あたたかい“暮らしのリズム”でした。
🌾 昔の暮らしに敬意を
便利になりすぎた現代の中で、
あえて昔ながらのやり方で、年の瀬を迎える。
手間をかけること。
人と一緒に作ること。
身体を使って、時間を感じること。
そこには、
昔の人たちの知恵と営みへの敬意がありました。
🐕 芝田荘としての関わり
芝田荘も、柴犬たちとともに、
そしてキッチントレーラーで駆けつけました。
コーヒーを片手に過ごす時間、
柴犬とのふれあい、
そして自然と生まれる会話。
“ただのイベント”ではなく、
人と人がつながる場所として、
その一部にいられることを嬉しく思います。
🍊 季節とともにある風景
みかんの季節。
看板猫のリリー、
そして柴犬たち。
子どもたちの笑顔と、
大人たちの穏やかな時間。
さらに、柴犬のトレーニング教室が始まるなどなど
🔥 変わりながら、繋いでいく
時代に合わせて少しずつ形は変わっていく。
それでも、
大切なものは変わらずに受け継がれていく。
代々家業として続いてきたこの風習に、
今年も参加させていただけたこと。
その喜びと感謝を、強く感じた一日でした。
最後に
年末という節目に、
人が集まり、手を動かし、笑い合う時間。
芝田荘としても、
こうした“暮らしの中の文化”を、
これからも大切に繋いでいきたいと思います。
荻原製茶さん、
そしてご一緒させていただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
追伸:ここでは書ききれないストーリーがまだありますので、改めて書きます。













