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荻原製茶さん「新茶まつり」に出店しました

お茶 × 食 × 柴犬。笠原から広がる、芝田荘らしい地域体験

5月3日〜5日の3日間、袋井市笠原地区の荻原製茶さんで開催された「新茶まつり」に、芝田荘として出店させていただきました。

開催前はお天気が少し心配でしたが、3日間とも晴天に恵まれ、連日たくさんのお客様が新茶を求めて荻原製茶さんへ足を運ばれていました。

新茶を買いに来られる方、出店を楽しみに来られる方、柴犬たちに会いに来てくださる方。
会場は朝から本当ににぎやかで、途中には毎年恒例ともいえる交通渋滞が起こり、警察の方が来られるほどの大盛況となりました。

袋井市観光協会の村田会長も連日足を運んでくださり、小山先生にもお越しいただきました。地域の皆さまとともに、この新茶の季節を盛り上げられたことを、とても嬉しく思います。

1歳のお子さまからご年配の方まで。柴犬ふれあい体験

芝田荘では、柴犬・豆柴たちとのふれあい体験を実施しました。

1歳のお子さまからご年配の方まで、本当にたくさんの方々に芝田荘の柴たちと触れ合っていただきました。最初は少し緊張していたお子さまが、柴犬の温かさに触れて少しずつ笑顔になっていく姿。柴犬好きのお客様が、何度も「かわいいね」と声をかけてくださる姿。

柴犬たちを通じて、自然と人の輪が生まれていく時間でした。

今回は犬舎の通常業務をこなしながらの出店でしたが、スタッフのはなさん、ゆーちゃん、井谷さん、ボランティアスタッフのあいちゃん・なっちゃん、そしてインターンシップのいろはさんが、ふれあい体験のフォローを本当によく頑張ってくれました。

柴たちの様子を見ながら、お客様の安全にも気を配り、一つひとつ丁寧に対応してくれたことに、代表としても心から感謝しています。

キッチントレーラーも大忙しでした

キッチントレーラーでは、荻原製茶さんの茶葉を使ったドリンクを中心に販売しました。

今年の注目は、抹茶ではなく「深蒸し茶」。

2026年はこれだ、と言いたくなるような、荻原製茶さんの茶葉を使用した深蒸しスムージーは、他ではなかなか味わえない芝田荘ならではの一杯になりました。茶葉の香り、深み、そしてスムージーとしての飲みやすさが合わさり、まさに完全オンリーワンのメニューです。

さらに、新しく始めた極上紅ほっぺスムージーも大好評でした。
赤ずきんちゃんのおもしろ農園さんの素晴らしい苺たちが大活躍し、苺本来の香りと甘みをしっかり感じていただける一杯になりました。

トレーラーはリーダーが中心となって回し、全体の様子を見ながら番頭もフォローに入りました。ありがたいことに連日忙しく、現場としては大変な部分もありましたが、それ以上に多くの方に喜んでいただけたことが何よりでした。

笠原から「JAPAN TEA SHIZUOKA」を発信していきたい

袋井市笠原地区は、室町時代から続く茶産地とされ、荻原製茶さんはこの地で代々茶づくりを受け継いでこられたお茶屋さんです。

新茶まつりの会場には、新茶を楽しみに来られるお客様、地域の食を楽しむ方、柴犬と触れ合う方、出店者同士の交流を楽しむ方など、さまざまな人の笑顔がありました。

お茶、食、柴犬。

この組み合わせは、単なるイベント出店ではなく、笠原という地域の魅力を五感で感じる体験だと思います。

芝田荘としても、JAPAN TEA SHIZUOKAのプロジェクトメンバーとして、これから他の茶産地とどう差別化し、静岡茶の魅力をどう伝えていくのかを考えています。その中で、荻原製茶さんの茶文化、地域の食、そして芝田荘の柴犬たちが一緒になることで、笠原だからこそ生まれる体験があると改めて感じました。

地域の皆さまに感謝

3日間、荻原製茶さんの新茶まつりに参加させていただき、本当にありがとうございました。

荻原製茶の皆さま、出店者の皆さま、袋井市観光協会の皆さま、村田会長、小山先生、そして足を運んでくださったすべてのお客様に、心より感謝申し上げます。

また、犬舎を守りながらイベントを支えてくれた芝田荘スタッフ、ボランティアスタッフ、インターン生のみんなにも感謝です。

ここ笠原から、お茶 × 食 × 柴犬という新しい地域体験を、もっと多くの方に届けていきたい。

そして、この体験が荻原製茶さんだけでなく、袋井市全体の観光や周遊へとつながっていくよう、芝田荘としても一歩ずつ取り組んでまいります。

追伸:そして、3日間を通して忘れてはいけない存在がもう一人。

生後6か月をこえた礼温も、3日間一緒に参加しました。
長時間のイベントにもかかわらず、本当にお利口に過ごしてくれて、たくさんの方に抱っこしていただいたり、声をかけていただいたりしながら、芝田荘の一員としてしっかり場を和ませてくれました。

今のところ人見知りもなく、皆さまのところで愛想をふりまき、たくさんの笑顔を生んでくれた礼温。
柴犬たちに負けないくらい、会場の空気をやわらかくしてくれました。

そして何より、3日間ずっと礼温を見守り、抱っこし、あやしながら、ケアをして頂いた、手作り品を売っているオバサマ達、家族やスタッフの存在があってこそ。
一番の功労者は、もしかしたら礼温と、礼温を支えてくれた周りのみんなだったのかもしれません。

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