静岡茶の未来へ|芝田荘が参加する「静岡茶ブランディングプロジェクト」
先日、「静岡茶ブランディングプロジェクト」に参加してまいりました。
現在、芝田荘は本プロジェクトのメンバーとして関わらせていただいています。
今回の発表会を通して強く感じたのは、
これは単なる“お茶のPR”ではなく、
静岡茶の未来をつくる大きな転換点であり産業革命ということでした。
静岡茶は「体験価値」へと進化している
これまでのお茶は「茶葉を売る」ことが中心でした。しかし、これからは違います。
茶葉を売る時代から”一杯の時間”を届ける時代へ”
世界ではすでに、
一杯の茶に高い価値がつく“体験型”の流れが生まれています。
今回のプロジェクトでも
“JAPAN TEA SHIZUOKA”というブランドのもと、
静岡茶を世界に通用する存在へと高めていく取り組みが本格的にスタートしました。
800年の歴史を持つ「袋井市笠原」のお茶
芝田荘が大切にしているのは、
“本物の背景を持つお茶”です。
私たちが使用しているのは
静岡県内でも最古の茶産地のひとつ、
袋井市笠原地区この地は約800年の歴史を持ち、
古くからお茶づくりが受け継がれてきました。
そして、その中心にいるのが
荻原製茶さんです。
荻原製茶の茶葉を、日常の体験へ
芝田荘では、この笠原の茶葉を使い
“鬼番ほうじ茶ラテ・スムージー”
“深蒸し茶ラテ・スムージー”
といった形で提供しています。
ただお茶として飲むのではなく
「誰でも日常の中で体験できる形」へと再構築すること
それが私たちの役割だと考えています。
お茶は「飲み物」ではなく「時間」になる
一杯のお茶の中には
・土地の歴史
・生産者の想い
・受け継がれてきた文化
が詰まっています。
そしてその価値は
ただ味わうだけではなく
“どこで・誰と・どんな時間を過ごすか”によって大きく変わります。
柴犬と過ごす時間 × 静岡茶
芝田荘では
柴犬と触れ合いながら
ゆっくりとお茶を楽しむ時間を提供しています。
慌ただしい日常から少し離れ
自然の中で心を整える時間
それはまさに日本の原風景そのものの体験だと感じています。
ここからが本当のスタート
今回のプロジェクトは
「ブランドができて終わり」ではなく
「ここからどう広げていくか」が本質です。
芝田荘としても
静岡茶プロジェクトメンバーとして
そして地域の一員として
この価値を、より多くの方へ届けていきたいと考えています。
最後に
お茶は昔から、日本人の暮らしの中にありました。
しかし今、その価値は
世界に誇れる文化として再評価されようとしています。
芝田荘は
柴犬と人のつながりを通じて
そして静岡茶と共に“心が豊かになる時間”を届けていきます。
#JAPANTEASHIZUOKA










